日本山岳会福島支部のブログ

日本山岳会福島支部の活動を掲載する

 2月25日(木)、奥岳と勢至平は風が強く雪面はガリガリ状態、特に小屋手前のトラバースはアイゼンがベストでスノーシューでは今回の冬山初心者には大変。くろがね小屋で昼食を摂り、メンバーのうち2名で昼過ぎから山頂(乳首山)を目指す
  12:30 くろがね小屋出発~14:00 峰ノ辻着~14:15 峰ノ辻出発~15:10 くろがね小屋着

 この日は山頂を諦め峰ノ辻を最終到達点から引き返す。雪面はクラストし沈まず、峰ノ辻からの氷化した安達太良山頂は圧巻であった。

 2月26日(金)
  8:30 くろがね小屋発~9:15 勢至平~10:10 烏川橋~10:30 奥岳登山口着

 計画では、前日くろがね小屋に沈殿した仲間とともに再度峰ノ辻まで行く予定であったが、悪天候のため小屋から下山。岳温泉での温泉を楽しんだ。(佐久間隆夫、幕田芳典)

 くろがね小屋を出発
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峰の辻
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安達太良山頂
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くろがね小屋
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くろがね小屋
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山仲間の楽しい食事(くろがね小屋)S__25698341


意外と雪の少ない烏川(2月26日)
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      福島県只見線の絶景をご紹介
         製作は「奥会津写真家集団 写好景峰(しゃすけね)」代表星賢孝さん
 星さんは日本山岳会会員で、長年只見線だけの景色を撮り続け、自身のSNSにアップしています。毎年「只見線カレンダー」を製作し、廉価でお譲りしておりますが、星さんのお許しでこのブログに画像を掲載することができました。是非お楽しみください。
 まず早春譜の只見線の画像から。飯豊山を背景に只見線が走る会津盆地の景色です。

会津盆地から見た飯豊連峰
左から大日岳、中央に御西、右が飯豊本山と鏡山
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飯豊本山をバックに走る只見線
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只見線の絶景ポイント 雪の鉄橋
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山のけむりと暮れなずむ鉄橋
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冬枯れの鉄橋
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紅葉

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川霧の渡し 船頭は星賢孝さん

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川霧の中に

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 吾妻連峰大倉川の源流に小滝がある。落差約60㍍、谷地平に集められた沢水を一気に落下させる大瀑布となっている。昔何度か単独で通ったが、その動画があるので紹介したい。岩魚釣りの人気スポットでもある

 滝の降り口の向う側は谷地平。以前にも感想を述べましたが、右側の壁に石仏のようなも  のが見えます。滝つぼのマイナスイオンに心洗われる思い。短いですが、動画もご覧ください。

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